GaDの狩猟日誌 ~ The second stage

by GaDのモンハン考察

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狩猟技術

2009 - 10/16 [Fri] - 02:01

色々と心配させた罰を受けてきた。

mhf_20091014_220632_421.jpg

うちの猟団員達は、本当に手加減を知らない。
目を輝かせて筆者の首を獲りに来るのだ。
逃げ場のない闘技場に監禁され、爆弾で責められる御仕置きプレイ。

快感を覚えたら負けだと、自分に言い聞かした。

mhf_20091014_220736_218.jpg

そういえば、先日の記事に書いた話の続きだが。

『 戦闘技術 』 と 『 狩猟技術 』

この言葉の受け止め方は千差万別だが、前回は書ききれなかった筆者の考えを補足しておこう。
答え合わせになるかは分からないが、参考になれば幸いである。





まず、筆者の考える戦闘技術とは何か?

一般的にPSと呼ばれる技術に限りなく近いモノ、筆者はそう解釈している。
正確な斬撃や射撃、火力を引き出す立ち回り、無敵フレームを利用した回避etc...
この究極のカタチこそが、ハメなのだとも考えている。
火事場ハンマーでのソロハメ然り、ディアブロスの尻尾ハメ然り。
突き詰めると、そこにはソロでモンスターをハメ殺す世界が容易に想像出来る。
攻撃や回避が全てにおいて完璧であれば、ハメでなくともハメと同じ光景になるからだ。

まさに過剰な程の戦闘スキル。
それは限られた人間だけが楽しむ、まさに閉鎖された世界なのだと思う。





mhf_20091014_231524_109.jpg

では、筆者の考える 『 狩猟技術 』 とは何か?

モンスターを狩猟する為に必要な技術全般、筆者はそう解釈している。
駆け出しの初心者であれば、武器の基本操作や各アイテムの効果など。
慣れてきた中級者であれば、モンスターの弱点部位や効果的なアイテムの使用法。
ベテランと呼ばれる上級者であれば、有効なスキルの選択やモンスターの生態。
もちろん、ハメと呼ばれる狩猟方法も含まれる。
そして、前述の戦闘技術もここに含まれる。
この世界で起こる全てが、この狩猟技術に含まれるのだ。



それならば、究極の狩猟技術とは何か?

この問いには、非常にアバウトな答えしか用意出来ない。
例として、筆者の目指すハンター像を挙げてみよう。

初心者を3人引き連れて、強靭なモンスターに挑むベテランハンター。
彼は仲間全員の装備を把握し、常に適切な対処をしなければならない。
仲間が被弾すれば、粉塵を飲むべきか、それとも閃光でモンスターを足止めすべきか、即座に判断しなければならない。
怖がる者を励まし、踏み込みすぎる者を抑え、クエストを成功に導く為の最善を尽くす。
時には雑魚掃除に回り、また時には最前列で仲間を鼓舞し、戦い方の手本を示す。
運悪くクエストに失敗した時は、落ち込む仲間を励まし、また敗因の分析もしないといけない。
装備の強化等が必要であれば、適切なアドバイスもしないといけない。
また、採取・調合等に関する豊富な知識が必要な場面もあるだろう。

つまり、モンハンに関する全ての知識・技術が求められるのである。
完璧な狩猟技術を求める事とは、恐ろしく難しい。
全てのモンスター、あらゆるPT構成、様々なシチュエーション、その全てにおいて適切な対処をしなければならないからだ。
くだらない優越感や選民思想では、到底達する事が出来ない次元だろう。
むしろ技術以前に、人としての心の在り方が求められると思う。

では、そんな途方も無い次元に達する為には、どうすれば良いのだろうか?





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答えは簡単である。
この世界を楽しむ事、そして仲間を思い遣る事。
Wikiを見ているだけではダメだ。
スキルシミュレーターと遊んでいるだけでもダメだ。
この世界で起こる全ての事象を堪能し、思い出を経験として生かし、人との繋がりを敬遠しない事。
そうすれば、この世界で過ごした分だけ必ず強くなれる。
あとは意識する事、それだけで1クエが10クエ以上の価値にもなる。
全て、自分の心の在り方次第なのである。



今、自分の狩猟技術はどのくらいなのだろうか?
謙虚に自分を見つめてみると、意外な発見があるかもしれない。
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そうですね
いろいろな楽しみ方があっていいのです
おいらは・・・狩猟技術も戦闘技術も、上達が見込めないので、ロビー装備にでも活路を見出してみましょうか?
ゴスロリ、メイド、ちゃらちゃら路線
乳揺れ、半けつ、ぱんつ見せ路線
いやあ、こちらも、なかなかおくが深いものです(なにが

あ、そうそう、アクラの笛、最終強化まですると、結構使えますよ
採取装備に持たせて行ったりします

コメントありがとうございます!
ロビー装備に拘る方、結構いますね。
うちの副団長もオシャレには気を遣ってるので、自分のフンドシ姿は在り得ないそうですw
見た目を楽しみのも、モンハンの楽しみの1つだと思いますよ。

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