GaDの狩猟日誌 ~ The second stage

by GaDのモンハン考察

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入門区の洗礼

2009 - 09/02 [Wed] - 20:29

面白いヤツと出会った。

mhf_20090901_233034_265.jpg

勇気を出して募集したドスガレオスだが、クエスト開始からしばらく経った頃、ふと気付いた。
4人PTのはずなのだが、自分しか戦っていないのである。
鬼のようなPTである。
筆者が採取装備で必死に戦っているのを、遠くから眺めている者。
BCからなかなか出てこない者。
雑魚を必死に追い掛ける者。

うむ、どうやらこれは自身に課せられた試練のようだ。

1回目のスタンが決まった頃、ようやく2人が戦列に参加してくれた。
それでも来ないのが約1名いたので、適当にスタンプしながら横目で動きを観察してみる。
すると、、、
武器を出したまま、うろちょろしていた。


なんだか面白かったので、縦3を入れながら更に観察してゆく。
今度は、、、
ガレオスを追い掛けて、逆にコカされていた。


結局そのまま討伐、スタン3回で終わった。
スタン中は頭に縦3を2セット入れられたので、対ドスガレオスでのハンマーは無難に扱えるようになったと言えるかもしれない。
スタン中は肉質を考えて首を狙いに行くよりも、真正面から縦3を狙った方が安定してダメージを稼げる気がした。
スタン中は身体をクネクネさせながらピチピチ跳ねるドスガレオスだが、頭は上下にしか動かない。
適当に△ボタンを押しても、全部Hitしてくれた。
案外ハンマーとの相性が良いのかもしれない。


mhf_20090901_233026_593.jpg

さて、先程の面白いハンターだが、、、。
剥ぎ取って良いものか、右往左往していた。
その姿を見ていて、筆者のスイッチが入ってしまった。
チャット画面を開き、普段は定型分ばかりが取り交わされるPTチャットに感情を叩き込む。
否、魂の叫びを書き込んだ。

『 貴様も戦えぃ!ゴルァ! 』
、、、と書くと泣かれそうなので、オブラートに包んで、まろやかに書いた。

『 死んでもいいからおいでよ 』

うむ、言われなくとも自覚している。
ぶっちゃけ臭かった。
悶えそうになった。
だが、書いてしまったものは仕方ない。

もちろん、無言のスルーでクエストは終了したのだが。





それにしても面白いヤツがいるものだ、と思っていると、、、。

mhf_20090902_004756_437.jpg

何故か筆者の貼るクエストに、毎回参加してくるようになった。
まぁ1人で行くのは淋しいので、来てくれるだけでも有り難い。
戦力うんぬんなどは、どうでも良い。
自分が2人分ダメージを稼げば良いだけである。
倒す前に3乙さえしなければ、フォローは出来る。
じゃあ戦いに参加しない方がいいのか?と聞かれると、答えはNOである。
それじゃモンハンしてても面白くないだろ?と思うからである。


こうしてドスガレオス2戦目、今度は彼女(?)も戦いに参加するようになっていた。
先程の言葉が届いたようだ。
お陰でヘイトが定まらず、スタン回数を余り稼げなかったのだが。
それでも、やはり皆で戦って勝った時の方が嬉しい。

今度はしっかり剥ぎ取っている姿を見て、自分の事のように嬉しくなった。



デッドリィタバルジン強化に使う竜骨【大】も集まったので、今度はダイミョウザザミを貼ってみた。
クエストボードの前でずっと待っている彼女の姿を見て、思わず吹いた。
なんだか引率の先生の気分である。

mhf_20090901_234232_531.jpg

そういえば、筆者の貼るクエストに黙々と付いてくる彼女だが。
自分の欲しい素材は無いのだろうか?
それが少し心配になったので、行きたいクエストを聞いてみたのだが、、、。

『 ごめんなさい。。 』

こんな返答が返ってきたので、諦める事にした。
慣れてくれば、そのうち話も通じるようになるだろう。
話が通じるようになれば、行きたいクエストを手伝ってやれる。
とりあえず人見知りな性格は損をするのだと、今度教えないといけない。
ほっといて何処かで地雷扱いされて辛い思いをさせるのも可哀想なので、このまま連れて歩く事にした。

しかし、筆者の連続プレイ可能時間は既に過ぎてしまっていた。
すまない、お迎えが来たようだ。



もう落ちる旨を伝え、広場を去った。
少し心配だったが、戦いに参加するようになれば自然と腕も上がる。
まずは足を引っ張らない事、そして少しでも良いからPTに貢献する事。
結局は“慣れ”だけの問題である。
次に会った時は、もう少し何かを教えてあげたい。
ビクビクしながらPTに参加しても、きっと楽しくない。
戦える自信が付けば、きっと狩りも楽しくなると思うからだ。
モンハンで嫌な思いをする前に、モンハンの楽しさを知って欲しい。

そう思った、今日この頃であった。
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お邪魔します><

こんにちはーはじめまして~
いきなりコメントすいません!

戦わない人をみてるとイライラするのはそりゃしょうがないことだとおもいますが
やはりMHFはいろいろな性格の人とPTを組んで狩りができるっていうのが
魅力ですよね!(コミュニケーションもふくめてね)

なんだかあらためてMHFの楽しさを思い出せましたー!

お邪魔しました___ノシ

初心者に優しくてgjと言わざるを得ません^^b
俺は入門区には入れないので、今度時間が合えば自由区で一緒に狩りにいきましょう!

コメントありがとうございます!

>サイトさん
はじめまして、ですね!
人との出会い、オンラインゲームの楽しさの1つだと思います。
こんな拙い記事でモンハンの楽しさを思い出してもらえたなら、とても嬉しいです。
記事を書いた甲斐がありました。
本当にありがとう!

>幻夜81さん
自分はそんなに優しい人間じゃないです。
いつか真人間になりたいなぁとは思っていますが(w
今度、体調の良い時にでも遊びに行きますね!
ただ、オトモも一緒に連れて行くかもしれません(汗

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